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【分析】1862 イギリス領インド モハール金貨 MS62 NGC
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。 Coin Blessingの山本でございます。 今回は先日ご案内したアンティークコイン 「1862 イギリス領インド モハール金貨 MS62 NGC」 について現在のオークションレコードに基づいて見ていこうと思います。 ▼商品ページはこちらから https://coinblessing.store/products/1862-british-india-mohur-ms62-ngc アンティークコインへの投資を検討する際、オークションでの落札実績は有力な参考指標の一つとなります。オークションでの価格は変動が大きく、一定のノイズを含む可能性もありますが、市場の動向を把握する上でも有意義な情報といえるでしょう。 本コインは「MS62」のグレードです。 当ショップ提案価格はおおよそ100万円強となっており、100万円前後で資産性のあるコインをお探しの方にとっては、ポートフォリオの一部として検討しやすい選択肢ではないかと思われます。 ▼ オークション落札実績 2025年1月にMS62が約122万円($1,100,000 × 1.11) 2024年6月にMS62が約109万円($6,300 × 1.1...
【新着コインのご案内】1862 イギリス領インド モハール金貨 MS62 NGC
いつもご覧いただき誠にありがとうございます。 新着コイン【1862 イギリス領インド モハール金貨 MS62 NGC】のご案内をさせて頂きます。 イギリス最強の時代 モハール金貨 おすすめの一枚。ご一考の価値有りです! ▼商品ページはこちらから https://coinblessing.store/products/1862-british-india-mohur-ms62-ngc 是非ご検討いただければと思います。 お気軽にご連絡をいただければ幸いです。 どうぞよろしくお願い致します。
【今日の余白】バキバキのスラブケースをリホルダー
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。 Coin Blessingの山本でございます。 以前スラブケースがバキバキになっているということで、ブログに取り上げさせて頂いた内容がございました。こちらはリホルダー対応してもらい、やっと綺麗な状態で帰ってきました! 上記は以前のバキバキに割れた状態 上記は以前のバキバキに割れた状態 画像を見てもらえればわかるように、非常に綺麗な状態で返してもらえ、満足しております。 基本的にスラブケースへの傷が、コインの価値に傷をつけるものと私は考えておりませんが、今回は少し保有されるのにも良い気がしないほどバキバキだったので、リホルダーしてもらいました。 やっぱりピカピカのスラブケースに入ったコインの方がいいですね(笑) コインの方も、随時ご案内させて頂きますのでお楽しみに! 以上、本日の余白でした。
【今日の余白】鑑定会社の役割と鑑定番号の形式
いつもご愛顧頂き誠にありがとうございます。 Coin Blessingの山本でございます。 鑑定済みコインの鑑定番号(certification number)は、第三者機関の鑑定会社によって封入されたコインのラベルに印字される一意(ユニーク)の識別子です。 この鑑定番号の主な目的と機能は以下の通りとなります。 データベースでの識別:鑑定番号は、各鑑定会社のデータベース内でそのコインを特定できます。これにより、コインの記録が管理され、追跡可能となるのです。 真贋性の確認:誰でもその番号を調べることで、コインが真正(authentic)であるかどうかを判断することができます。これは偽造品や改ざんされたコインを見分ける上で非常に重要となります。 コイン業界は鑑定会社があることで、市場の安定を図れておりますが、鑑定会社のない業界は本当に大変ですね。。 さて、今回はNGCとPCGSの鑑定番号の形式はどのようになっているのか、調べてみました! NGC 7桁の鑑定番号を使用し、提出シートに割り振られた番号と、その鑑定における各コインのシーケンス番号を使用します。 どういうことかというと、例えば、以下のフランカシュヴァル金貨の画像では、「6644314」が提出されたシートに割り振られた番号で、「-001」はこの鑑定で1番目に鑑定されたコインであることを示しております。 NGCのウェブサイトで番号を検索することができるので、是非ご覧になってみてください! 参考1:コインの情報にアクセスしよう! 参考2:Instagram:コインの情報にアクセスしよう! PCGS サービス開始当初は7桁の鑑定番号を使用していたのですが、1990年代半ばに現在の8桁の鑑定番号形式に切り替えたそうです。 鑑定番号の前の部分は、PCGSのデータベースにおけるシーケンス番号を示し、その後にピリオド、そして割り当てられたグレードが表示されております。 PCGSのウェブサイトで番号を検索することができるので、是非ご覧になってみてください! 参考1:コインの情報にアクセスしよう!...
【今日の余白】G7の中でも、日本のインフレ率は実は高い方?
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。 Coin Blessingの山本でございます。 日本の6月のインフレ率(コアCPI)が3.3%であったことを見て、世界と比べてどの程度だったのか気になったため少し書かせていただきます。 2025年6月時点のインフレ率をG7諸国で比較すると、日本は3.3%で、アメリカの2.7%やユーロ圏の2.0%を上回り、イギリスの3.6%に次ぐ高さであることがわかりました。 この3.3%という数値は、中央銀行が掲げる2.0%のインフレ目標を大きく上回っています。 かつて「デフレの国」と言われた日本も、今や「インフレの国」へと変わりつつあります。 値上げは日常的となり、特に食料品や日用品の価格上昇は私たちの生活に身近に感じられる状況です。 先日実施された参議院選挙では、各党とも「減税」を重要政策として掲げており、その内容には違いがあるものの、全体として減税に前向きな姿勢がうかがえました。(本当にやるかどうかは別ですが) 現状のインフレ率を考慮すると、食品の価格が7.2%も上昇していることから、庶民の生活に直接影響する食料品の消費税減税は、現実的かつ満足感の高いものと言えそうな気がしました。 食料品の消費税を下げることは、他の消費税減税よりも利害関係の調整が比較的スムーズに進む可能性もあるのではないか?とも思っております(実際に導入に至らないので、かなり難しいことではあると思うのですが)。 アンティークコインを通して学びましたが、歴史的に見て、良い税制・仕組みがひかれている国は栄えており、厳しい税制・仕組みがどんどんとひかれていく国は衰退をしていく(滅びる)というのが流れとしてあります。今の日本はどちら側なのでしょうか。 これまで日本では、多くの企業が値上げの負担を吸収してきましたが、最近では価格転嫁が進み、物価高の影響が徐々に一般庶民に及んでおります。 インフレの時代には、「現金だけで価値を守ることは難しい」という認識が広がっています。かつては「現金を持っていれば安心」とされていましたが、物価が上がることで同じ金額で購入できるものが減る、いわゆる現金の実質的な価値の目減りが起こっています。 こうした状況においては、現金以外の「価値の保存手段」を持つことがより重要になってきます。 金やアンティークコインのような実物資産は、インフレの影響を受けにくく、価値を保ちやすい特徴があります。 政治や金融の動きがすぐに私たちの生活を救うとは限りません。だからこそ、自らの手で価値を守る手段を検討する必要があると感じています。...
【新着コイン】1422-53 フランス サリュー金貨 ヘンリー6世 MS61 NGC
いつもご覧いただき誠にありがとうございます。 新着コイン【1422-53 フランス サリュー金貨 ヘンリー6世 MS61 NGC】のご案内をさせて頂きます。 黄金のサリュ金貨 当時の宗教観の詰まった600年以上前の美しいコインとなります。 ▼商品ページはこちらから https://coinblessing.store/products/1422-53-france-salut-ms61-ngc 是非ご覧になってみてください😄